① 新しい暮らしの土台をつくる|天龍川町の宅地造成
まず訪れたのは、積水の宅地造成の現場です。住宅が建つ前の土地を整え、道路や排水設備などをつくっています。
パトロールでは、監督と一緒に作業場所や周囲の状況を確認しました。近くの住宅や道路にも配慮しながら進める、新しい暮らしの土台をつくる工事です。
② 歩道の安全を、足元から支える|国道152号・於呂
通勤や通学、散歩などで使う歩道。その安全を支えているのは、表面の舗装だけではありません。
於呂工区では、土が崩れないように歩道を支える「擁壁」を修繕し、排水設備や舗装、転落防止柵も整備しています。いつもの道を安心して歩けるよう、足元から支える工事です。
10月13日、協力業者さんと一緒に、工事現場で安全パトロールを行いました。
安全パトロールは、現場に危険な箇所がないか、安全対策が適切に行われているかを確認し、事故の防止につなげるための取り組みです。現場の状況や関係書類を点検し、改善が必要な点を関係者で共有します。今回は、宅地造成や道路工事、あらたまの湯などの現場へ。それぞれの工事が、皆さんの暮らしにどうつながっているのかをご紹介します!
① 新しい暮らしの土台をつくる|天龍川町の宅地造成
まず訪れたのは、積水の宅地造成の現場です。住宅が建つ前の土地を整え、道路や排水設備などをつくっています。
パトロールでは、監督と一緒に作業場所や周囲の状況を確認しました。近くの住宅や道路にも配慮しながら進める、新しい暮らしの土台をつくる工事です。
② 歩道の安全を、足元から支える|国道152号・於呂
通勤や通学、散歩などで使う歩道。その安全を支えているのは、表面の舗装だけではありません。
於呂工区では、土が崩れないように歩道を支える「擁壁」を修繕し、排水設備や舗装、転落防止柵も整備しています。いつもの道を安心して歩けるよう、足元から支える工事です。
③身近なくつろぎの場所を守る|あらたまの湯
あらたまの湯では、浴室の木部や外壁・屋根の改修工事を行っています。
施設を長く使い続けるためには、必要な部分を直していくことが大切です。地域の皆さんがこれからも安心して過ごせるよう、身近なくつろぎの場所を維持する工事です。
④災害の危険に備える|須部灰の木線
須部灰の木線では、道路周辺の斜面を支える構造物の整備や、地中の水を排出するための工事が計画されています。
パトロールでは、監督と一緒に斜面の現場を歩いて状況を確認しました。土砂の崩れなどの危険を減らし、道路を利用する方の安全を守る防災工事です。
今回巡った現場では、新しい住まいの土台づくりや、道路・施設の維持、防災など、地域の暮らしにつながる工事が進んでいます。
こうした工事を着実に進めるためには、現場で働く人はもちろん、近隣の方々や通行する方々の安全を守ることが欠かせません。安全パトロールで確認した課題は、監督や協力業者さんと共有し、改善につなげていきます。確認して終わりにせず、日々の作業に反映することが大切です。
これからも西遠建設は、協力業者さんと力を合わせ、一つひとつの現場で安全管理を徹底し、地域の皆さんが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
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西遠建設株式会社は、浜松市を中心に
土木工事・舗装工事・上下水道工事・インフラ整備を手がける総合建設会社です。
地域の安全で快適な暮らしを支えるため、
これからも確かな技術と誠実な施工で社会に貢献してまいります。
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